アンデルセン原作・60分


あらすじ

 昔、ある国におしゃれな王様がいました。

その王様のもとへやってきた二人のいかさま師が王様のために、“役立たずや、心のきたない人には見えない不思議な服”を作ることになりました。

しかし、それは真っ赤なウソ! それなのに役立たずと思われたくない大臣達は見えない服をほめあげます。とうとう王様は、はだかで町を行進することになるのです。

 その王様を見て、ひとりの少年が叫びます。「王様は、はだかだ!!」



アンデルセンについて

「はだかの王様」は、1837年にデンマークの童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンが発表したお話です。誰もが知っているアンデルセン童話の世界に、歌や踊りを盛り込んだ楽しいお芝居です。少年を通して真の勇気とは何かを問いかけ、子供の純粋な姿に感動を受ける作品です。


キャスト(平成29年度)

王様菅原 貴志
大臣清水 丈史
博士小野瀬 辰己
クラウス(いかさま師兄貴分)齋藤 由香
ヨナス(いかさま師弟分)/職人B井関 光司
ヘインズ中武 億人
ハンス本田 協子
エリサ森 更紗
職人A藤田 真奈美

※都合によりキャストが変更になる場合があります。


タイムスケジュール

低学年作品 9:00~10:00
高学年作品 10:40~12:00
※午前/午後に分けての公演など、ご都合に合わせた上演スケジュールも可能です。

公演をご覧いただいた皆様の声

先生の声

勇気を持つことの大切さがしっかり伝わっているのがわかりました。

先生の声

子供達が、すいこまれるように見入っていました

先生の声

はだかの王様 低学年の子どもたちは、

先生の声

明るく、元気な雰囲気が低学年児童の実態に即していました。
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