公演をご覧いただいた皆様の声

はだかの王様

先生の声


子ども達は、初めて見る本格的な演劇に圧倒されて、最後まで夢中になって見ていました。団員さんの声の張り方、動作の大きさ、準備の素早さに気づき、普段の自分達の発表を振り返り、はずかしがらずにやってみようという意欲も芽生えたようです。

ストーリーもわかりやすく、子ども達のワークシートには、「ヘインズさんがつくったようふくがやぶれて、なきそうになりました。」「王様が、はだかでいたから、おかしくておもじろかったです。」「二人がうそをついても、エリサがほんとうのことをいったからすごい。」「ゆう気を出して本とうのことをはなすことは大切なことだと思った。」等、喜怒哀楽に満ちた感想が書かれており、勇気を持つことの大切さがしっかり伝わっているのがわかりました。


青い鳥

先生の声


子どもだけでなく、大人も楽しめる内容だと思いました。

ダンスや歌が盛りこまれており、見ごたえがありました。

場面が変わる時の舞台操作でも、それぞれの役らしい動きをしており、見ていて飽きずに楽しめました。


杜子春

先生の声


最近では、このような名作を学芸会で演ずることが、ほとんどなくなってしまいました。

だからあえて、昔からある名作を見せたいという思いで、選ばせていただきました。


杜子春

先生の声


杜子春の世界を、子供たちにわかりやすいように演じてくれてよかった。

起承転結で、場面ごとに話のつながりと迫力満載で、見ていて興味深かった。

芥川龍之介の世界観、そしてお金より心の大切さを、しっかり子供たちが学べてよかった。

スポットや風景の幕で情景を豊かに表現しているのも、とても印象に残りました。

 


杜子春

先生の声


ほとんどの子供たちが、知らないお話でした。

しかし、こちらもまた子供たちが、お話にどっぷりとつかり、見入っていました。

楽しさあり、迫力あり、驚きあり、・・・80分間があっという間でした。

テーマに子供達もせまっていたと思います。


はだかの王様

先生の声


子供達が、すいこまれるように見入っていました。

笑いあり、考える場面ありと、とても素晴らしいものでした。

場面転換も上手に取り入れられていることにも、感心いたしました。

伝えたいことが、子供に伝わったと思います。


ヴェニスの商人

先生の声


4年生には、ちょっと内容が難しいかなあと思いましたが、4年生の感想を聞きますと大変勉強になったようです。自分達も発表会を控えており声の大きさ・出し方、効果音等参考になり意欲にもつながったようです。


青い鳥

先生の声


前半のテンポのよい笑いを誘う場面からしっとりと内面に問いかける場面に移行して行き、十分に子ども達に訴えかけるものが伝わったと思います。感激のあまり涙を流す子もいました。


劇団へのご意見・ご感想

先生の声


劇団員の皆様には一度に2作品は大変であったと思いますが、そのようなコンセプトが今回当校には、年齢的にうまくはまった感じで教育的効果が高かったと思います。ありがとうございました。


走れメロス

先生の声


太宰作品が見られるということで、期待していましたが、それ以上に子どもたちに感銘を与えてくださいました。観劇を見ても「おもろしかった」の一言で終了することが多かったのですが真剣なまなざしと心の奥で感じている様子が態度と感想文からも伝わってきました。

(コピーして同封しました。目を通していただければ幸いです。)


泣いた赤おに

先生の声


子ども達がものすごく劇に集中していたので、低学年の先生方もゆっくりと観劇を楽しむことができましたと評判です。

(普段は落ちつかず、手を焼いている子ども達ですが、すっかりめ組のとりこになっていました。)


杜子春

先生の声


高学年の子どもたちも、感想の中に とてもいい内容の劇でした という意見が多かったです。主人公の杜子春になりきって劇にはまって見ている児童が多かったです。子どもたちに 人として、人間として何が大切なのかを考えさせるいい機会になったと思います。


はだかの王様

先生の声


低学年の子どもたちは、劇の中にはいりこんで、集中して、見ていました。
あっという間の60分間だったようです。おもしろいところは、わらい 劇の内容も全体的によく理解できているようでした。


走れメロス

先生の声


長い時間でしたが、表現力豊かな役者さんのおかげで、作品の中に入り込んでいました。気付いたらあっという間に終わりの時間、という感じでした。メロスが途中、様々な困難に遭いながらも友達の約束を果たすため、一生けん命に走る姿がかっこ良かったです。
友情や正義について、自分と照らし合わせながら観れる作品、大変良かったです。


泣いた赤おに

先生の声


1〜3年生の子ども達にぴったりの内容、時間でした。
途中、笑いもあり 心に響く部分もありで、低学年の子ども達も集中して作品を観ることができたと思います。


ヴェニスの商人

先生の声


シェイクスピアということで、内容が難しいのではないかと心配していましたが、子どもたちにとてもわかりやすい演劇でした。
テーマも高学年に合っていて、「友達の大切さ」「情けをかける」など、子どもたちも気づけたと思います。ありがとうございました。


青い鳥

先生の声


子どもたちが引き込まれる劇で、楽しんでいる様子が見られました。とても良かったと思います。
最後があっさりと終わったので、もう少し余韻に浸れるとなおよかったと思います。


ヴェニスの商人

先生の声


子供達が最後まで集中していた姿が、この作品に対する評価です。

ハラハラする展開に、自然に引き込まれていたようでした。

見事でした。


青い鳥

先生の声


とてもわかりやすく、子供達にメッセージを伝えることができていたと思います。

終了後、教室で涙を流している2年生の子がいました。

多くの子が「感動した」と言っていました。


青い鳥

先生の声


ダンスや歌が盛りこまれており、見ごたえがありました。

場面が変わる時の舞台操作でも、それぞれの役らしい動きをしており、見ていて飽きずに楽しめました。


はだかの王様

先生の声


はだかの王様という童話を児童が読んでいなかったことに、学校のみならず家庭教育での課題を見る思いでした。個人的に劇を見れなかったものの、職員室においての会話の中に、「ずっと見ていたかった。」という声もあり、大変好印象であったことが伝わってきました。