公演をご覧いただいた皆様の声

走れメロス

先生の声


友を信じ続ける気持ちの大切さを改めて感じる作品だったと思います

セリヌンティウスを助けに行く道中、魔女が現れて人のもつ心の弱さに付け込む場面の葛藤が考えさせられました。

最後の場面、メロス、セリヌンティウスともに自分の気持ちの揺らぎを謝罪し、固く握手したところに感動しました。

友を信じ続ける気持ちの大切さを改めて感じる作品だったと思います。

劇団の方々の迫力ある演技が圧巻で、子どもたちにとっても引き込まれる真剣なところ、怖いところ、笑えるところ、いろいろな場面があってとても楽しむことができました。

4年生にもちょうどよい内容でよかったです。


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