劇団め組 若手アトリエ公演 「鳩の街」

劇団め組 若手アトリエ公演 「鳩の街」

~あらすじ~
“鳩の街”は昭和20年5月に作られた赤線の街である。“玉の井”が戦火に焼け、銘酒屋(めいしや)がこぞって“鳩の街”に私娼窟を再開して出来た街である。
終戦後は米兵相手に商売を行っていたが、翌年GHQは”鳩の街”への立ち入りを禁止し、その後は日本男性を相手に商売は続いた。
私娼窟の女達には様々な過去があった。戦争未亡人、戦争孤児、生家の没落、街娼あがりー。
戦後の混乱期を必死に生き抜いて来た彼女達の生活も売春防止法の施行により終わりを告げようとしていた。そんな昭和33年、赤線の女達の歴史に幕を降ろすが如く、3人の男達が”鳩の街”を訪れるー。

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