泣いた赤おに

人間たちと仲良くしたい赤おに。でも、人間たちは怖がって誰も近づこうとしません。見かねた青おには自ら悪役を買ってでます。青おにのお陰で赤おにはたくさんの友達ができるのでしたが・・・。青おにが赤おにに宛てた手紙が心を打ちます。

作品あらすじ

人間たちと仲良くしたい赤おにくん。でも、人間たちは、こわがって誰も近づこうとしません。みかねた青おにくんは、親友赤おにくんのため、一大計画を立てました。

計画は大成功。赤おにくんの家には、毎日のように村人たちが、遊びにくるようになりました。大喜びの赤おにくん。

でも・・・・・・
なぜ、赤おにくんは泣いてしまったんでしょう。

著者:浜田廣介について

『泣いた赤おに』は、山形が生んだ童話作家 浜田廣介の珠玉の名作です。友情がテーマとなるこの日本昔話は、いつまでも心に根付きあたたかく生き続ける事でしょう。幼い頃に受けた感動は、必ず成長の糧となるはずです。

ギャラリー

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キャスト(令和元年度)

赤おに久保 明日実
青おに石原 幸弘
ゆき 坂本 まな
庄屋亀川 雅史
おとき森 更紗
吾作岡本 純治
太郎次徳永 大輝
じさま 新宮 乙矢
 ※キャストは変更となる場合があります。

タイムスケジュール

低学年作品 9:00~10:00
高学年作品 10:40~12:00
※午前/午後に分けての公演など、ご都合に合わせた上演スケジュールも可能です。

多くの方々から感想のメッセージをいただいています

劇団め組の巡回公演を御覧頂いた学校の先生方や生徒の方々から、たくさんのメッセージをいただいています。!!

先生 からのメッセージ

山形県小学校

「泣いた赤おに」は、場面がいくつも変わるストーリーなのに、暗転と背景チェンジをうまく活用し、子ども達は最後まで集中して観ることができました。
低学年の子ども達にも友情について心に残り、笑いあり、涙ありの、申し分のない劇でした。

先生 からのメッセージ

話の長さが1・2・3年生にちょうどよい長さで、また各所に面白いところがちりばめられていて、飽きずに見ることができました。
最後の青鬼が赤鬼のもとを去ってしまう場面では、感動して涙を流す子どももいました。
教室に戻ってから子どもたちに感動したところは?と聞くと、その場面を答える子が多かったです。
劇団の方々の演じ方も子どもたちにとって参考になったと思います。

先生 からのメッセージ

演者さんの登場とともに、子どもたちの目が輝いていました。
一人一人のキャラクターの良さがとても出ており、演劇を見終わった後も「私は赤鬼のファン!!」「ぼくは青鬼みたいな優しい人になりたい!!」「じさまとばさまが大好き!!」など話題が尽きませんでした。
「おもしろかった!」だけではなく「赤鬼さんはあの後、青鬼さんと会って謝れたのかな?」とか、「青鬼さんが犠牲にならずに済む方法はなかったのかな?」なども考えていて、低学年にもしっかりと作品のメッセージが伝わっていたように思い大変良かったです。
低学年にとっては場面転換を間近で見られたことも、興味深かったようです。

先生 からのメッセージ

とてもよかった
内容もわかりやすく良い刺激をもらっていた。
児童の心に響いた。
赤おにの心のありようを表現するのは難しいと思うが、小さい子でも分かるように丁寧に演じられていた。とてもよかった

先生 からのメッセージ

低学年の児童にも分かりやすい内容・演技で、多くの児童が泣いたり、笑ったりとひきこまれておりました。

先生 からのメッセージ

登場人物たちのかけ合いや歌や踊りなど、子供達は楽しそうに鑑賞していました。
笑いの中にも、最後のシーンに向かうにつれて、感動する内容となっており、低学年に合ったものでした。
退場する際、演者さんとタッチできたのも嬉しそうでした。

先生 からのメッセージ

低学年の子供達に分かり易い題材で、出演する方の発声、身振り、目線、立ち位置などの効果が計算されており、子供達も引き込まれて鑑賞していた。
出演者の見送りも子供達の心に残ったと思います。
ありがとうございました。

先生 からのメッセージ

テンポよく、表情や動きが大きくて分かりやすかったため、子供たちが感情移入しやすかった。

先生 からのメッセージ

子ども達がものすごく劇に集中していたので、低学年の先生方もゆっくりと観劇を楽しむことができましたと評判です。
(普段は落ちつかず、手を焼いている子ども達ですが、すっかりめ組のとりこになっていました。)

先生 からのメッセージ

1〜3年生の子ども達にぴったりの内容、時間でした。
途中、笑いもあり 心に響く部分もありで、低学年の子ども達も集中して作品を観ることができたと思います。

先生 からのメッセージ

「友達を大切にする」

低学年の児童にも「友達を大切にする」というメッセージが分かりやすく伝わっていました。
劇中にも村人たちの踊りが楽しかったり、登場人物のかけ合いが楽しく子どもたちが物語に引き込まれていました。
教室に戻った後、本棚に「泣いた赤おに」の本があることに気づいた子どもたちが、楽しそうに読書していました。